大学生の頃の思い出
大学入学と同時に実家と飛び出して
関東の方で一人暮らしをすることになりました。
一人暮らしとはいえ同じアパートには
同じ大学の友人たちも何人かいたので、
慣れてくるとまるで寮生活のような気も
してきたものでした。
私は何を思ったか、大学に行く前に教習所に行ってしまい、
バイクの免許を取得するための手続きをしていたのでした。
大学生の頃の思い出などは勉強よりも、
趣味だろうということで、
日中はバイトして、教習所に通いつつ、
初めて触れたギターの練習に
明け暮れていたのでした。
よくある大学生のようにサークル活動に精を出すこともなく、
ちょっとした夢に向かって突き進んでいたのでした。
その夢とは?バイクで四国を一周。
なぜと問われても大した理由はないのですが、
なぜか四国を回ってみたかったのです。
いま、ブームの「坂本龍馬」の像を見たかったのかもしれませんし、
四万十川を見たかったのかもしれません。
もしくは、父の故郷である高知という土地を
のぞいてみたかったからかもしれません。
なんとか、頑張ったせいで大学2年の夏に
行くことができましたが、それからあとは
少しだけ勉強してました。
それが最大の大学生の頃の思い出になるかな。